体験者のことば⑤を掲載しました!

氏名: 吉田 巧 (男子)

年齢 段・級 経験
8歳 十級 1年

ぼくは、合気どうをはじめて、1年がたちます。合気どうをはじめて、わかったことは、うけみ、つき、よこめん、ができるようになりました。合気どうをはじめるまえは、たのしくないと思ってたけど、はじめたら、たのしかったから、合気どうをしてよかったと思います。ぼくは今、10きゅうです。3きゅうぐらいまではいきたいです。だから、ぼくは、がんばります。えんぶかいが、10月と4月にあります。ぼくは、土曜日しか、合気どうにいってません。だから、がんばります。

【吉田巧の父】

習い始めて1年が経過した息子の父です。妻の友人の勧めから体験に参加して入会となりました。この一年間で身体を動かす時とそうでないときのメリハリがついたように思います。姿勢を正すこと、「礼に始まり、礼に終わる」ことなど、当たり前のことですが、子どもに根気強く教えるのは難しいものです。それを先生方が丁寧に教えてくださるので、親として有り難く思っています。これからも合気道やその仲間との交流を通して、伸び伸びと自分の体や心を育んでもらいたいです。

体験者のことば④を掲載しました!

氏名: 入江 邦彦 (男性)

年齢 段・級 経験
65歳 四級 1年1ヶ月

私は現在65歳で昨年合気道を始めて一年間続いています。初めの3ヶ月は身体中の関節・筋肉がきしみ、このまま続けられるだろうかと不安でした。無理もありません、高校卒業後運動らしい運動をしていない老人が急に武道を始めたわけですから身体の痛みは当然でした。 高校時代から武道に興味があり35歳の頃、福岡在住の時一度は合気道を始めようと道場を覗いたこともありましたが、仕事柄出張が多くその夢も叶いませんでした。その後地元長崎に帰って来てから諏訪道場で他の会の稽古を見たことがあります。その時は心が躍りませんでした。働き始めた2年目に陽聖館の稽古を見学させてもらいました。ホームページで感じた以上に、稽古をみて「これだ!」とトキメキを抑えきれず即入会しました。 そして稽古を始めて2ヶ月後、以前から悪かった内臓に異変が見つかった時でした。合気道を続けるべきか悩み、館長に病を報告したところ「合気道で治しましょう!」の有り難い言葉に心を揺さぶられ気持ちが吹っ切れたのでしょう、良い意味で病を気にしなくなりました。一年を経た現在 体調もすこぶる良好で館長、師範、先輩方、多くの仲間のおかげで充実した時間を過ごしています。

合気道を始めて心身で好転したことを列挙すると以下の通りです。

(心)について
1. 病を気にしないようになりました。
2. これまで以上に何事にでも積極的に行動できるようになりました。
3. 合気道の稽古で「同じ場」を共有している有り難さを感じます。感謝の気持ちで心が満たされています。

(身体)について
1. 肥満を解消しました。
2年半前の体重が80㎏(身長171㎝)でした。インターバル足歩や踏み台昇降などで75㎏まで減少しましたが、それ以上はなかなか減りませんでした。ところが合気道を始めてから順調に減少し現在は69㎏~70㎏を維持しています。
2. 新陳代謝が良くなりました。(よく汗をかくようになりました)
3. 足腰が強くなりました。(階段を上るとき2段を一気に上がれるようになりました)
4. 持久力が付きました。(インターバル足歩時間:以前は30分が限界だったのが1時間まで可能になりました)
5. 以前はエアコンを使用する時期によく風邪を引いていましたが現在は解消しました。(稽古中に指摘された鼻呼吸を楽にできるようになったおかげだと思います)

体験者のことば③を掲載しました!

氏名: 杉村 清 (男性)

年齢 段・級 経験
60歳 級外 2ヶ月

陽聖館合気道を習い始めて2か月半になります。以前から合気道に興味があり、60歳になってやっと踏み出すことができました。道場では丁寧にわかりやすく指導して頂けるので安心して稽古ができます。
2か月半が過ぎて感じたことですが、姿勢が良くなったような気がします。もともと右肩が少し下がっていたのですが、左右が真っすぐになったようです。 合氣道は普段使っていない身体の部分も使うので、例えば手の甲の部分の感触を感じたり、これまで使わなくて眠っていた細胞が目をさましているように感じます。今はまだぎこちないですが、早く自由自在に動けるようになりたいと頑張っています。
どうぞ、関心のある方は、一日でも早く始められることをお勧めします。

体験者のことば②を掲載しました!

氏名: 長野 和哉 (男性)

年齢 段・級 経験
38歳 弐段 6年

私は学生時代、スポーツの体験があまり有りませんでした。学校の体育教師が判定基準とする運動神経においては体育の成績は常に「中」でした。
合気道に入門してまず感じたことは、試合がないことでした。稽古を行うとき、運動神経が有利に働くことは少ないように感じます。勝敗を決める他の格闘技などは、華々しく、痛快な勝敗や優劣があるのに比べ、合気道にはそれがありませんが稽古を通して目に見えることの無い善悪や、真偽や、心の大切さに気付かされます。

体験者のことば①を掲載しました!

氏名: Y . S (男性)

年齢 段・級 経験
36歳 一級 2年1ヶ月

陽聖館合氣道に入門して 2年1ヶ月になります。当初は体の動かし方など色々と教えてもらいましたが、慣れない動きで難しく感じました。しかし、練習を重ねているうちに段々と身体が慣れてきて練習にもついていけるようになり、今は1級をいただくことができました。もっと練習を重ねてうまくなりたいと思っております。

1. 現在思うことは、私生活の中で普段の立ち居振る舞いには無理があることに合氣道を習って気づきました。それが稽古を通してわかり最適な力で動くことを心掛けるようになりました。
2. 反射、反応という自然の動きを合氣道の鍛錬を通して引き出せている感覚を感じています。
3. 相手と呼吸を合わせること、相手を感じること、を実践で学べる素晴らしい場所だと思います。